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 アプロスブログ
日本橋で通販化粧品会社を営む スタッフが綴るブログです。
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(・∀・) <ロンリー走行~無線教習~
(・∀・) <私は最初から最後までクライマックスだぜ!
      ホンマかいな そーかいなのこんぶです。
      お盆は頑張ってまいりましたよ。
       
レベル:1(段階)■が修了・□が未修了
◎学科(計10時限)
■■■■■■■■■■→中間試験合格!→仮免試験待ち
◎適正:済(運転する性格:とりあえず問題なし)

◎教習(計22個のハンコが必要)
1    …    …  …  …    …    …  22
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□

教習22番は「みきわめ」というもので、仮免実技試験に受かるような
お手並みかどうかを、まさしく「見極める」ものです。総チェックですね。
仮免(許)がないと第二段階の路上教習が受けられません。

今回は無線教習。
無線教習は3人の生徒(教習車)を1人の教官が建物の2階から見ながら
無線で指示するものですが、3:1で、みんな仲良く縦列運転をするわけではない為、生徒はあらかじめ(入学時に…)渡されているコースを覚えてこないといけません。
無論、助手席に教官はいません。が、こちらの独り言等は丸ぎこえです。

「皆さんAコースですね。コースの方は覚えてきたと思います(言い切り)」

(;・∀・) <ハ、ハィ…(あ…私、3台の内の最後尾だ)

無線教習は1時限目に基本の右左折や標識に沿ったAコースを運転します。
前を走っていた女の子が道を間違えて違う方向へ行ってしまうのもご愛敬。
ぐるぐる3セットほど周回し終了。

2時限目は上記に加え、坂道・踏切・S字・クランクが混じったBコースです。

Aコースは必至で暗記してきたので間違いなく回れましたが、
Bコースの坂道~クランクは当日教官が順番を追加する為、ムチャクチャです。

(・∀・) <方向指示器、Dして、ハンドブレーキおろして。合流して…
1周半まわって、踏切、一週、2番右折、また右折、6番左折、半周後1番左折…右折して見通し悪くてあっち優先なのでちょび前進、つきあたり一時停止、右折…延々…21番S字へ左折、また左折、半周まわって11番クランクへ左折で左折…

『ガー…坂道(+踏切)行きませんでしたね?』

(;・∀・) <ハ、ハィ…忘れてました…(覚えきれるかー!)

終了後、一緒に受けた女性と一緒に
「当日指定のコースなんて無理ですよね…」としんみり。
あと、残る一人が大学生位の男子で彼のみAコースを走ったのですが、

教官「君はAコースですね。コースは覚えてきてますね(言い切り)」
男子『いいえ、覚えてません(言い切り)』

(・∀・) <え…

これが本当に、全くコースを覚えてこなかった上、勝手な事の連続だったらしく、
最後にやたらめったら教官に怒られてました。
「覚えてきてないし、言うこと聞かないし。こんなんで仮免とれるかー!」って。

道理で途中教官から全く指示が来なかった訳で…

翌日の午後は中間試験。こちらも学科の「みきわめ」のようなもので、
30分で50問(各2点)の正誤問題を90点以上とらないと仮免試験が受けられません。
しかも担当教官が気の合うN先生。
やだ…落ちた所なんて見られたくない…

(・∀・)ノ <言っておきますが、恋じゃありません。

あわ。他の受験生がほとんど若人(わこうど)…

そして、いたるところに引っかけ問題。
......〆(・∀・;) <フフフ。この私を騙せると思い?ヌリヌリ(←マークシート)

時間が来て、別室へ移動後、教科書を確認…あれ?引っかけじゃない…?
            
          ガ━━(・∀・)━━ン!

微妙に自信のない問題が丁度5問あったため、ドキガムネムネ…

…実はその文章の違う部分が引っかけだったため、実は正解でした。
結局2問間違え、100点満点中、96点。

「車 ≠自動車」の引っかけ…いや、日本語表現恐ろしや…

今度の土日はいよいよ「22:みきわめ」で、「良好」判定後、仮免試験となります。
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